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PLACENTA
□□□□□□□□□□ “医薬品”として認可されているプラセンタ □□□□□□□□□□□

 現在、プラセンタの注射薬で厚生労働省の認可を得ているのは、更年期障害及び乳汁分泌不全の治療剤としての 「メルスモン」と、肝障害の治療剤としての 「ラエンネック」 の2つだけです。メルスモンは、厚生省の認可を得てから半世紀近くの歴史を刻んでおり、そのことがとりもなおさず、プラセンタの有効性と安全性を実証してくれているといえます。
参考:ラエンネック・メルスモン(pdfファイル)




 プラセンタの役割のひとつは、胎児を酸化から防御することであり、したがって、プラセンタに活性酸素の消去作用を持つ強力な抗酸化活性成分が存在する可能性があると考えたわけです。
 そして、動物実験の結果から、プラセンタエキスが経口投与でも抗酸化作用を示し、肝臓組織の酸化と、肝障害の発生を抑制することを明らかにしたのです。


□□□□□□□□□□ プラセンタが自然治癒力を高める □□□□□□□□□□□□□□□

 現代病の約90%は活性酸素が原因とされています。いい換えれば、プラセンタの持つ活性酸素除去作用は、現代病の約90%に有効性を示すということになります。
 また、プラセンタに含まれる肝細胞増殖因子は、肝臓に限らず、ほとんどの臓器の細胞が壊死するのを防ぎ、修復・再生させるといわれ、動物実験の結果、肝臓病はもとより、腎臓病、糖尿病、胃潰瘍、心筋梗塞、脳梗塞、肺疾患、筋疾患などの多くの病気に効果のあることが確認されています。

 すなわち、プラセンタは「活性酸素除去作用」と「肝細胞増殖因子」を持つということで、かなり広範囲の病気に効力を発揮する切り札を、それも2枚も持っていることになるのです。

 それだけではありません。プラセンタは実に、「自律神経調節作用」・「内分泌調節作用」・「免疫賦括作用」を併せ持つのです。
 私たちの体は生まれつき、変化や異常に対して、それを正常に戻そうとする恒常性維持(ホメオスターシス) の機能を持ちますが、これは、「神経系」と「内分泌系」と「免疫系」が相互的に作用し合うことで生じることがわかっています。中枢神経や自律神経などの神経系が内分泌系に働くと、各種のホルモンが出て、それらの働きによって免疫担当細胞が活性化され、さらにこれら免疫系の活動で神経系に作用がおよび・・・というように、3つのシステムが恒常性維持のネットワークをつくつているのです。
 プラセンタは、神経系、内分泌系、免疫系のそれぞれを健全に働かせることにより、このネットワークの働きをより強化して、変調や病気に強い体をつくる、つまり自然治癒力を高めるというわけです。
 さらに、プラセンタには「基礎代謝向上作用」や「血行促進作用」、「造血作用」などの働きもあり、自然治癒力をより一層向上させることになります。プラセンタがさまざまな病気を改善し、投与を止めた後もほとんど変調をきたすことのないのも、また、老化を防止し、若返りに効果のあるのも、自然治癒力のレベルが上がっていることに照らし合わせればよくわかる話です。
 そのうえ、プラセンタにはまだ、これまでに発見されていない未知の成分や作用のあることも十分に考えられ、その実の実力のほどははかり知れないものがあります。

 もちろん、プラセンタが100%すべての病気に効くわけではありませんが、少なくとも次のような疾患に効果を現わすといえます。
 更年期障害
 プレ更年期障害
 不眠、うつ病などの精神性疾患
 活性酸素が原因で起きている疾患(肝臓病、心臓病、脳血管疾患、ガンなど、多くの現代病)
 ステロイドを治療に使う病気 (慢性関節リウマチ、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、膠原病など)
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A society for the study of placenta

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