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PLACENTA
□□□□□□□□□ プラセンタが乳ガン、子宮体ガンも予防・改善 □□□□□□□□□□


 更年期の頃に増加する女性のガンに、子宮体ガンや乳ガンなどがあります。
 子宮ガンには子宮頸ガンと子宮体ガンがあり、子宮頸ガンは子宮の入口の頸部にでき、30〜40代に最も多くみられ、かたや、子宮体ガンは子宮の奥の体部にでき、閉経後の50〜60代が最もかかりやすい年代とされます。これまでは、子宮頸ガンが圧倒的に多かったのですが、最近、子宮体ガンが増えてきており、子宮頸ガンが約70%、子宮体ガンが約30%の割合になっています。
 子宮体ガンにかかりやすい人としては、50〜60歳の人、高齢出産の人、出産経験のない人、肥満の人、タバコを吸う人などが挙げられます。
 子宮体ガンが50〜60代に多いのは、女性ホルモンのバランスの変化によるものと考えられます。つまり、閉経後の2〜3年というのは、卵巣の機能が衰退し、排卵が起こらないため、プロゲステロンは出なくなりますが、エストロゲンの分泌は減少したとはいえまだ続きます。そのため、エストロゲンの作用を抑える役目のプロゲステロンが働かなくなることで、エストロケン、が野放しの状態になり、その影響で子宮体ガンが発生しやすくなるのです。
 一方、乳ガンになりやすい人としては、40歳を過ぎた人、家族や親族が乳ガンになったことがある人、高齢出産の人、出産経験のない人、肥満している人、タバコを吸う人などが挙げられ、子宮体ガンにかかりやすい人のタイプとの重複がかなりみられます。
 乳ガンの原因はまだはっきりとはわかっていないものの、やはり、エストロゲンの影響が大きいとされます。
 肥満している人が子宮体ガンや乳ガンにかかりやすい原因としては、肥満とエストロゲンの深い関係が指摘されます。
 40歳を過ぎる境から、 ” 中年太り ” という言葉もあるように、肥満する人が増えてきます。これは、基礎代謝量の低下をはじめ、過食や運動不足の長年の積み重ねのツケによるものと思われます。実は、ここで問題になるのが、皮下脂肪でエストロゲンがつくられるということです。皮下脂肪で、男性ホルモンのアンドロゲンからエストロゲンがつくられて、分泌されるのです。このエストロゲンが、子宮体ガンや乳ガンに大きく関与するものと考えられます。

 また、高齢出産の人、出産経験のない人がかかりやすいのは、エストロゲンにさらされ続ける期間が長いためといえます。妊娠している間は、女性ホルモンの分泌が止まり、その影響から遠ざけられることになります。そのため、妊娠回数の多い人はそれだけ、ガン発症の危険度が低くなるというわけです。
 タバコはすべてのガンの危険因子に挙げられるもので、まさしく ” 百害あって一利なし ” の典型といえます。タバコは何といっても、活性酸素を大量に発生させる要因のひとつです。活性酸素は、ガン遺伝子と反応してダメージを与えるとともに、やがては細胞全体を酸化して、ガン化をより促進させます。
 なお、子宮体ガンや乳ガンにも、プラセンタは素晴らしい効果を示します。プラセンタの 「内分泌調節作用」 「抗突然変異作用」 「抗腫瘍作用」 「遺伝子修復作用」 「活性酸素除去作用」などが複合的に働き、これらのガンに対して効力を発揮します。プラセンタに含まれる各種の成長因子が健康な細胞や組織の増殖を促してくれることも、ガンに打ち克つ大きな戦力になってくれます。更年期に女性ホルモンが激減することで、身体や精神にどのような変化が起きるか、あらかじめよく知っておくことによって、更年期障害やこの時期から増える病気にも、その人に合った適切な対応ができるはずです。その時の選択肢として、プラセンタや漢方薬が力強い味方になってくれることでしょう。

「更年期」という言葉の語源は、ギリシャ語の 「階段の一段」。更年期という「一段」を恐れることなくしつかり受けとめ、より充実した次の 「一段」 に続けていってほしいと思います。
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