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PLACENTA
□□□□□□□□□□ 老化を抑制する作用のメカニズム □□□□□□□□□□□□□□

 老化とはどういうことか
 ここでは、全身の老化を防ぐプラセンタエキスの働きについて考えてみたいと思います。 老化とひとくちにいっでも、さまざまな面からのとらえ方があります。たとえばホルモンとの関係でのとらえ方があり、あるいは細胞の活力の低下に着目するといった立場もあります。 ここでは、それらのなかで「老化は細胞の活力が低下することによって生じる」状態である、という立場から、老化のメカニズムを見ていきましょう。

 そもそも私たち人間の体は、125歳まで生きるだけの可能性を持って生まれてきています。しかし、実際にそんなに長生きする人はまずいません。活力のピークは、おおむね20代にやってきて、あとは落ちる一方なのです。
 江戸時代に生きていた人たちの平均寿命は、だいたい30代くらいだったと考えられています。平均寿命というものは、乳幼児死亡率の高さとの関係が深いため、一概にはいえないのですが、当時はまださほど衰えの感じないうちに亡くなる人が多かったということでしょう。
 対して、現代人の平均寿命は、すでに80歳を超えています。江戸時代にくらべると、現代人はたいへん長生きになったといえるでしょう。しかし、これだけ長生きするようになったということは、それだけピークを過ぎてからの人生が長くなったということでもあります。
 人間の体はピークを過ぎると、いろいろなところで細胞の活力が低下し、衰えが生じてきます。ホルモンの分泌にせよ、神経の働きにせよ、衰えが生じ、血管も硬くなってきます。こうしたマイナス因子が積み重なって、それを打ち消せなくなってくる。全身の細胞全体が活力を失い、衰えを生じてくる。それが老化です。

 では、プラセンタエキスは、この老化をどのように防いでくれるのでしょうか。

□□□□□□□□□□ 細胞の活力がよみがえリ10歳若返る □□□□□□□□□□□□□

 胎盤の持つ薬理作用は、つねに体の働きを「胎盤の目指す正常な状態」に持っていこうとする特徴があります。そして、その 「胎盤の目指す正常な状態」とは、いうまでもなく、胎盤が育んだ赤ちやんの状態です。
 では、胎盤の成分が、大人の身体に働きかけた場合はどうなるのでしょうか。当然、その大人の体を赤ちやんの状態に近づけようとする作用を持つわけです。それは相手が、ピークを過ぎて、すべての活性が落ち始めた状態の大人であってもです。その結果、全身の細胞が活性化され、「若返る」わけです。

 プラセンタエキスの威力は、「人を10歳若返らせる」といいます。これは全身の細胞の活性化で、老化のスピードがゆるやかになり、老化のスピードが落ち、50歳の人が40歳、70歳の人が60歳に見えるようになるということです。
 胎盤としては、あくまでも体のメカニズムを赤ちやんに近づけようとしているだけなのですが、大人にとつては、これが 「老化の防止と若返り」をもたらすということになるのです。これが、かつて秦の始皇帝やクレオパトラを魅了したという「不老長寿の妙薬」 の持つ背景というわけです。
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