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PLACENTA
□□□□□□□□□□ 肌質のタイプを選ばないプラセンタ □□□□□□□□□□□□□□

乾燥肌、荒れ肌、脂性肌など、すべての肌に有効

  現代の生活は、肌のトラブルを招きやすい環境に取り囲まれています。
  オゾン層の破壊などにより紫外線の照射量は増加の一途であり、大気汚染も悪化する一方、さらにパソコンなどOA機器の普及により、気密性の高い室内をより乾燥させるという具合です。こうした外的な刺激により、角質層が破壊されたり、ターンオーバー(表皮細胞の再生) に狂いが生じて、正常な角質が形成されにくくなります。
 また、栄養の偏った食事やストレスなどの内的な影響により、真皮を走る毛細血管の血行が悪くなり、基底層に栄養分や酸素が十分に送り込まれなくなると、これまたターンオーバーを乱すことになり、正常な角質を形成しにくくします。
 こうして正常な角質がつくられないと、バリア機能が低下して、外部から刺激が侵入しやすくなり、内部から水分が失われやすくなります。その結果、角質層の水分と脂分のバランスが崩れ、かさついて乾燥肌になったり、荒れて荒れ肌になったり、逆に脂分が過剰になって脂性肌になったりします。また、角質の新旧の入れ替えが滞り、角質が肥厚すると、肌がガサガサになります。

 プラセンタは実に、乾燥肌はもとより、荒れ肌、脂性肌、ガサついた肌と、肌質を選ばず、有効に働きます。この多様な効果は、プラセンタの大きな特長のひとつである、調節作用によるものです。つまり、水分と脂分のバランスで、水分が足りなければ水分を、脂分が足りなければ脂分を補充し、逆に過剰であれば抑制するという具合に、常に正常を保つよう臨機応変に作用してくれます。しかも、プラセンタは、細胞の新陳代謝を促す作用により、トラブル肌の根源であるターンオーバーの乱れを整えますし、また壊れた組織を修復する作用により、外部からの刺激で壊れた角質をも元に戻すように働いてくれます。そして、この角質層の修復は、壊れたところから容易に侵入していた外来刺激の締め出しにも功を奏することになります。
 また紫外線は、先に縷々ふれたように、皮膚の細胞や組織に当たることで活性酸素が発生し、これがシミや深いシワ、タルミ、ニキビ、ニキビ跡などの引き金になるわけで、まさに、肌の大敵です。紫外線の過度の侵入を許さないことは、美しい肌を保つ必須条件のひとつなのです。

若い肌にも中高年の肌にも有効

  年齢を重ねるにつれて、全身にさまざまな老化現象が起こってきますが、皮膚では保湿性や弾力性を失い、シワやタルミなどができます。
  まず、細胞代謝率が低下してきて、新陳代謝が鈍くなり、ターンオーバーも乱れやすくなります。そのため、表皮の水分と脂分のバランスが崩れ、かさつきや荒れが生じます。細胞内の水分含有量の減少傾向も、肌のかさつきや荒れに追い打ちをかけます。
 また、真皮に存在する線維芽細胞が衰えをみせ、線維芽細胞からつくられるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸が減ってきます。すると、真皮の組織が、柔軟性や弾力性を失うことになり、深いシワやタルミができやすくなります。
 さらに、血管壁が弾力を失って硬くなり、毛細血管の血行が悪くなり、肌がクスムようになります。
 そして、加齢にともなう、活性酸素を除去する酵素の分泌量の減少は、皮膚にも大きな影響をもたらします。活性酸素の悪業がすすみ、色素沈着を盛んにしてシミをつくりますし、小ジワや深いシワを刻み、タルミを促すのはご存知の通りです。
 プラセンタは、こうした老化現象の始まりを遅らせ、若返りにすぐれた働きを示します。プラセンタの各種の作用により、細胞代謝率を向上させ、新陳代謝を促すのはもとより、保湿性を高め、毛細血管の血行を促進します。また、活性酸素の除去作用により、活性酸素除去酵素の減少を補填するのです。

 美しい肌の条件を確認すると、次のようにいえます。

 表面にうるおいと、みずみずしさがある
 皮膚にハリと弾力がある (キメが整い、なめらかである)
 血行がよく、血色がよい
ニキビやニキビ跡を改善し、キレイに)・・・前へ

A society for the study of placenta

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