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PLACENTA
□□□□□□□□□□ プラセンタでシミが消える □□□□□□□□□□□□□□□□□□□

メラニン色素の居座りがシミになる

 シミは、黒褐色の色素である「メラニン色素」が皮膚に沈着してできるものです。皮膚は表皮と真皮の2重構造になっており、その下の皮下組織と結合しています。表皮には、汗腺と皮脂腺の出口があるだけで、神経も血管も通っていませんから、痛いと感じたり、血が出たりするのは、真皮まで刺激が通じた場合です。なお、表皮では古い細胞と新しい細胞の新旧の入れ替え、つまり新陳代謝がたいへん盛んです。
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 表 皮  真 皮 ● 皮下組織
0.1〜1.0mmの厚さで、角質層、透明層(手の平や足の裏、手足の指の腹面だけにある)、顆粒層、有辣層、基底層の4〜5層でつくられています。特に、角質層は厚さ0.05mmながら、温度や湿度、紫外線、細菌などから、皮膚そのものを守るバリア機能を持ちます。このバリア機能の低下により、シミをはじめ、乾燥、炎症過肌などを招きやすくします。 0.1〜3.0mmの厚さで、コラーゲンやエラスチンといった線椎により形成され、肌の弾力やハリを保っています。また、毛細血管を通して、表皮に栄養分や酸素を送り込むと同時に、老廃物の排泄を行ない、皮膚の新陳代謝に関与しています。発汗によっても、老廃物の排出が盛んに行なわれます。 皮膚と、筋肉や骨などの内部組織をつなぎ合わせています。

  では、メラニン色素はどのようにしてできるのでしょうか。メラニン色素は、表皮の最も奥にある基底層でつくられます。紫外線を浴びると、基底層に点在するメラノサイトという色素細胞が刺激され、このメラノサイトの中にあるチロシナーゼという酵素が働き、メラニン色素がつくられるのです。
  メラニン色素は本来、真皮以下の組織を紫外線から守るためにつくられるもので、これは生体防御のひとつといえます。日焼けで黒くなるのは、大量の紫外線から肌を守るために、メラニン色素がたくさんつくられ、表皮にメラニンの層をつくる結果なのです。
 普通、メラニン色素は絶えずつくり出される一方、絶えず表面まで押し上げられては、はがれ落ちていき、一定のバランスを保っています。問題なのは、メラニン色素が過剰につくられたり、メラニン色素がなかなかはがれ落ちなかったりして、メラニン色素の産生と排出のバランスが崩れることです。こうした時に、メラニン色素が特定のところに居座ってしまったようになることがあり、これがシミとなるのです。日焼けの後でシミができやすいのも、こうしたバランスの乱れによります。

プラセンタがメラニン色素の生成を抑制、排出を促進

 プラセンタはシミの予防や改善に対して有効に作用することが確認されています。
 まず、シミの予防。シミの最大の原因は、メラニン色素が過剰につくられることです。メラニン色素は、紫外線によってメラノサイトという色素細胞が刺激され、そのなかにあるテロシナーゼという酵素が働いてはじめてつくられると述べました。
 もう少し詳しく述べると、紫外線をたくさん浴びると、表皮細胞に活性酸素が大量に発生し、この過剰な活性酸素が皮膚を酸化して炎症を引き起こしやすくします。この炎症こそ、色素細胞を異常に刺激する要因であり、メラニン色素をたくさん産生させることにつ
ながります。
 そこで、プラセンタです。プラセンタには活性酸素を除去する作用及び抗炎症作用があり、これらの作用により、シミの抜本的な原因を取り除くことができ、その結果、メラニン色素の産生量を正常化することができるのです。
 活性酸素は、現代病の約90%を引き起こす原因とされますが、美容の面でもさまざまなトラブルを発生させる元凶となります。シミもそのひとつというわけです。
 また、プラセンタの新陳代謝を高める作用は、基底層の細胞分裂を活性化し、メラニン色素の排出を促し、居座りを防止します。もちろん、シミの正体である 「すでに居座っているメラニン色素」 の排出も盛んにし、シミを薄くしたり、消すのに効果を現わします。
 表皮細胞が最も下の基底層でつくられ、それが皮膚の表面からはがれ落ちるまでの過程を「ターンオーバー」といい、この繰り返しで、皮膚は常に生まれ変わっています。表皮細胞の寿命は、基底層でつくられ、表面の角質層まで成熟するのに14日間、それがアカとなってほがれ落ちるるまでさらに14日間、合わセて28日間です。
 ターンオーバーが乱れ、皮膚の再生能力が低くなると、メラニン色素もなかなか排出されにくくなります。プラセンタは基底層に働きかけ新陳代謝を高めることにより、ターンオーバーを正常化し、メラニン色素を含む細胞をすみやかに外に押し出すのに効果を示すわけです。
 さて、メラニン色素が過度につくられたため、表皮からこぼれて、真皮に沈着することがあります。こうしてできたシミはなかなか取れにくいものです。
 この真皮にできたシミに対しても、プラセンタが強い味方になってくれます。プラセンタには血行促進作用があり、この作用が真皮の新陳代謝を高め、真皮のメラニン色素の排泄に有効に働きます。これで、頑固なシミも薄くなったり、消えたりするのです。
 このように、プラセンタは、表皮及び真皮のメラニン色素の生成を抑えるとともに、メラニン色素を含む細胞の排出を促す作用を発揮することにより、シミの予防にも改善にも効力を発揮します。
 さらに、プラセンタの 「色素沈着」を防ぐ効能は単に、 ” シミ ” に効くだけでなく、肌を白く保つ ” 美白 ” にも著しい効果を現わします。ですから、更年期障害やプレ更年期障害などの治療で、プラセンタの注射を打っている患者さんたちの多くが、体調がよくなるだけでなく、「肌が白くなった」というのも納得できます。実際、美白用化粧品のほとんどに、プラセンタが使われているといわれます。この時、問題になるのが、プラセンタの含有量です。プラセンタがたくさん含まれていればいるほど、やはり、大きな効果が期待できるといえます。
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